カラコンをしたまま眠るのは絶対にやめよう

酸素不足でさまざまなトラブルが

アイシャドウやマスカラなどの目の周りのオシャレだけではなく、瞳もしっかりと着飾りたい方に便利なのが、カラコン(カラーコンタクト)というアイテムです。ワンウィークやツーウィークなどの製品も販売されているので、1日あたり安価で利用できるようになりました。
しかし、利用期間が長いカラコンでも、ずっと装着し続けられるアイテムではないことを覚えておきましょう。一週間用でも二週間用でも、睡眠を取るときには外す必要があります。これは夜に眠るときではなく、仮眠を取るときにも外す必要があるということなので注意が必要です。
カラコンを装着したまま眠ってしまうと、瞳に酸素不足によるさまざまなトラブルが起きて、利用を続けられなくなる可能性があります。

酸素不足が続くと目が汚くなる

装着したまま眠ってしまい瞳が酸素不足でも、最初はそれほど自覚症状はありません。しかし、着実にダメージを受けていますので、調子が悪くなってから医者に訪れると、それ以上の利用は無理だと医者に断言される可能性もあります。
そして、カラコンで綺麗になりたいと考える方にもっとも注意して欲しいのが、瞳が汚くなってしまうことです。瞳は酸素不足になると、酸素を供給しようとして、本来はないところに血管を作ってしまいます。その血管は、瞳の見た目を大きく損なってしまうものです。
ちなみに、これらの注意はカラコンではなく、普通のコンタクトレンズにもいえます。ただし、カラコンのほうが品質の低い素材を使っていることが多いので、なおさら気をつけなければいけません。