ふちあり、ふちなしってどう違うの?

カラーコンタクトの「ふち」とは。

カラーコンタクトは色の他に「ふちあり」「ふちなし」の2種類があります。
同じ色でも印象が大きく変わってくるので、使いたいシーンや与えたいイメージによって使い分けをすると、より魅力的な自分を演出することができます。
「ふちあり」の特徴は、瞳の輪郭が強調されることで目の印象も強調されることです。
とにかく目を大きく見せたい人には最適ですが、メイクやファッションによっては目だけ浮いてしまう場合もあるので、使用する場合はしっかりメイクを意識すると馴染みやすいです。
「ふちなし」の特徴は、白目とレンズの境界がぼやけるため、自然な潤んだ瞳を演出できることです。
種類によってはレンズを付けているとわかりづらいものもあるので、学校や会社などへの普段使いにも適しています。

なりたい印象、使う場面で選びましょう。

「ふちあり」「ふちなし」レンズに関しての特徴を挙げましたが、どんなレンズを選べば良いかわからない人もいるかと思います。 その場合、なりたい印象や使う場面で選ぶことをオススメします。 「ふちあり」の場合、目力が強調されることが特徴なので、例えば暗い場所で行われるイベントや、ハロウィンイベントなど衣装が派手でしっかりメイクをする場合や、パーティーなどで目立ちたい場合にピッタリです。 「ふちなし」の場合は、ナチュラルに目力を上げられることが特徴なので、さりげなく普段の印象を変えたい時にオススメです。 ですが、色の選び方や着色口径の大きさによっては不自然な印象になる可能性もあります。 日本人の黒目の大きさの平均値はおよそ11~12mmのため、その大きさに近い着色口径のものから試してみて、そこを基準にサイズの変更をしていくのもいいと思います。 自分に似合う種類を見つけて、印象をアップしましょう。